“萌え絵”化する絵本、抵抗ある?


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1: muffin ★ 2018/10/30(火) 12:12:40.38 _USER9.net
ソース

https://www.narinari.com/Nd/20181051848.html

10月30日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)で、“萌え絵”化する絵本や児童書のイラストについての議論が取り上げられた。

まず、番組では河出書房新社が出版している「せかいめいさくアニメえほん」シリーズの「にんぎょひめ」を紹介。子供に人気の「プリキュア」シリーズのコミックを手がけている作家・上北ふたごさんのイラストに、子どもたちは「今っぽいキャラクター」「キラキラしてるのが好き」といった好意的な反応が寄せられる。

だが、その一方で、子供向けの書籍に“萌え”を感じるイラストを使うのはいかがなものか、と“萌え絵”から性的なイメージを連想し、抵抗感を持つ人もいるのではないかとも紹介されることに。

こうした賛否両論が出ている問題に対し、スタジオでも様々な意見が出される。

フリーアナウンサーの高橋真麻は「私は抵抗ありです。子供がいないので新しいものの絵に慣れ親しんでいないので、違和感を感じます。でも、たまたま、この話を父(高橋英樹)と先日していまして、父親に聞いたら『いいじゃん、パパからしたら、真麻の絵本自体もパパの時代とは全く違っていたから、この絵に対して何の違和感もない』と言っていました。案外70代の父親の方が寛容というか時代を受け入れているなと。私のほうが自分の時代に執着してるなと反省しました」と抵抗があるとコメント。

また、日本文学研究者・東京大学大学院教授のロバート キャンベル教授は「私は真麻さんのお父さんと一緒です。抵抗はないですね。30年前の『にんぎょひめ』は30年前にはどうかなと思っていたに違いないと思います。萌えという言葉が先行していて、萌えと言った瞬間にセクシャルなものを想像する人がいても、そう感じる人は大人だと思うので。時代とともに子供が自分たちの感覚、環境の中から面白いものを見出していくということは、いいとも思わないけれど抵抗はありません。欧米の絵本は、すでに変わってきています」と抵抗がないと語った。

番組内で行われた視聴者投票では「抵抗あり」のほうが多かったが、番組ではどちらが正解と結論を出すわけではなく、このことをきっかけに考えてくれたら、と議論を締めくくった。

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57: 名無しさん@恐縮です 2018/10/30(火) 12:33:47.40
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ソース

https://www.narinari.com/Nd/20181051848.html

10月30日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)で、“萌え絵”化する絵本や児童書のイラストについての議論が取り上げられた。

まず、番組では河出書房新社が出版している「せかいめいさくアニメえほん」シリーズの「にんぎょひめ」を紹介。子供に人気の「プリキュア」シリーズのコミックを手がけている作家・上北ふたごさんのイラストに、子どもたちは「今っぽいキャラクター」「キラキラしてるのが好き」といった好意的な反応が寄せられる。

だが、その一方で、子供向けの書籍に“萌え”を感じるイラストを使うのはいかがなものか、と“萌え絵”から性的なイメージを連想し、抵抗感を持つ人もいるのではないかとも紹介されることに。

こうした賛否両論が出ている問題に対し、スタジオでも様々な意見が出される。

フリーアナウンサーの高橋真麻は「私は抵抗ありです。子供がいないので新しいものの絵に慣れ親しんでいないので、違和感を感じます。でも、たまたま、この話を父(高橋英樹)と先日していまして、父親に聞いたら『いいじゃん、パパからしたら、真麻の絵本自体もパパの時代とは全く違っていたから、この絵に対して何の違和感もない』と言っていました。案外70代の父親の方が寛容というか時代を受け入れているなと。私のほうが自分の時代に執着してるなと反省しました」と抵抗があるとコメント。

また、日本文学研究者・東京大学大学院教授のロバート キャンベル教授は「私は真麻さんのお父さんと一緒です。抵抗はないですね。30年前の『にんぎょひめ』は30年前にはどうかなと思っていたに違いないと思います。萌えという言葉が先行していて、萌えと言った瞬間にセクシャルなものを想像する人がいても、そう感じる人は大人だと思うので。時代とともに子供が自分たちの感覚、環境の中から面白いものを見出していくということは、いいとも思わないけれど抵抗はありません。欧米の絵本は、すでに変わってきています」と抵抗がないと語った。

番組内で行われた視聴者投票では「抵抗あり」のほうが多かったが、番組ではどちらが正解と結論を出すわけではなく、このことをきっかけに考えてくれたら、と議論を締めくくった。

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違和感あるなあ

308: 名無しさん@恐縮です 2018/10/30(火) 14:15:44.80
<div style="color:Blue;display: inline;text-decoration: underline;" class="anchor" data-res="
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https://www.narinari.com/Nd/20181051848.html

10月30日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)で、“萌え絵”化する絵本や児童書のイラストについての議論が取り上げられた。

まず、番組では河出書房新社が出版している「せかいめいさくアニメえほん」シリーズの「にんぎょひめ」を紹介。子供に人気の「プリキュア」シリーズのコミックを手がけている作家・上北ふたごさんのイラストに、子どもたちは「今っぽいキャラクター」「キラキラしてるのが好き」といった好意的な反応が寄せられる。

だが、その一方で、子供向けの書籍に“萌え”を感じるイラストを使うのはいかがなものか、と“萌え絵”から性的なイメージを連想し、抵抗感を持つ人もいるのではないかとも紹介されることに。

こうした賛否両論が出ている問題に対し、スタジオでも様々な意見が出される。

フリーアナウンサーの高橋真麻は「私は抵抗ありです。子供がいないので新しいものの絵に慣れ親しんでいないので、違和感を感じます。でも、たまたま、この話を父(高橋英樹)と先日していまして、父親に聞いたら『いいじゃん、パパからしたら、真麻の絵本自体もパパの時代とは全く違っていたから、この絵に対して何の違和感もない』と言っていました。案外70代の父親の方が寛容というか時代を受け入れているなと。私のほうが自分の時代に執着してるなと反省しました」と抵抗があるとコメント。

また、日本文学研究者・東京大学大学院教授のロバート キャンベル教授は「私は真麻さんのお父さんと一緒です。抵抗はないですね。30年前の『にんぎょひめ』は30年前にはどうかなと思っていたに違いないと思います。萌えという言葉が先行していて、萌えと言った瞬間にセクシャルなものを想像する人がいても、そう感じる人は大人だと思うので。時代とともに子供が自分たちの感覚、環境の中から面白いものを見出していくということは、いいとも思わないけれど抵抗はありません。欧米の絵本は、すでに変わってきています」と抵抗がないと語った。

番組内で行われた視聴者投票では「抵抗あり」のほうが多かったが、番組ではどちらが正解と結論を出すわけではなく、このことをきっかけに考えてくれたら、と議論を締めくくった。

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のパパさんの言う通り。
文句言っている人が読んでいた絵本の絵だって、さらに昔の人から見れば違和感や相応しくないと感じていたかもしれないよ。


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Source: ガールズVIPまとめ


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