日経新聞「周回遅れの任天堂eスポーツ、参加者は子供ばかりで高額賞金が常識なのに記念品を渡すだけ」


1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/11/27(火) 09:01:14.07 ID:ID:iKabtEDhM.net
任天堂、「eスポーツ」と一線 抱えるジレンマ
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3733451003112018000000?unlock=1&s=0

任天堂は3日、千葉市の幕張メッセでゲーム大会「Nintendo Live 2018」を開いた。子供を含め、公募した約1800人の選手が戦う。
目的は任天堂ファンの拡大。賞金を出してプロ選手を育成するゲーム対戦競技「eスポーツ」とは一線を画す。

「子供のためのゲーム」という理念を貫く一方、業界の変化に遅れがちというジレンマも抱える。

【目立つ子供たちの姿】
賞金は出さず、優勝者や参加者には記念品を渡す。あくまで同社のゲームを楽しむ人を集め、ソフトの魅力を伝えるのが目的だ。
クリスマス商戦を前に、12月にかけて発売する新ソフトの試遊スペースも置いた。

一方、ゲーム業界が推するeスポーツの賞金は高額化の一途だ。
2月には業界団体「日本eスポーツ連合(JeSU)」が発足。
選手にプロライセンスを発行し、練習施設の整備や選手育成で、自治体やスポンサーとなる企業を巻き込みながら普及を図る。
「幅広いゲームでスター選手を育てるのが重要」(岡村秀樹会長)とする。

JeSUの会員にはゲーム会社を中心に43団体が連ねるが、そこに任天堂の姿はない。
「子供たちが参加できるような環境で広がっていくか注視している」(幹部)。
あくまで子供たちの遊びであるゲームが派生的に金もうけの手段になることへの抵抗もあるようだ。

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1543276874/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ


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