ニューカッスル監督「武藤は簡単に倒れ過ぎだ」


1: pathos ★ 2018/09/29(土) 07:48:30.96 ID:CAP_USER9
武藤イングランド北部の名門がもがき苦しんでいる。今夏に日本代表FW武藤嘉紀が加入したニューカッスル・ユナイテッドだ。

6節を消化したプレミアリーグで2分け4敗と白星がなく、降格圏の18位に低迷。守備が6試合で8失点とまずまずの数値を示す一方で、目に余るのが度重なる拙攻だ。ここまでわずか4得点では浮上は望めない。対戦相手がチェルシーやトッテナム、マンチェスター・シティなど強豪揃いだった点を差し引いても、内容は褒められたものではない。

そんななか、武藤はいまだリーグ戦での先発起用がゼロ。出場した5試合は全てスーパーサブ的な起用で、プレータイムは合計でわずか65分間だ。ファンや地元メディアも今夏最高額の移籍金、950万ポンド(約14億2500万円)で獲得した日本人ストライカーの真価を計りきれないでいる。

しかしながら、スペイン人のラファエル・ベニテス監督はあくまで慎重だ。相変わらず特大の期待を口にしつつも、武藤はプレミアリーグに適応できていない注文を付ける。

「今日(木曜日)も彼に言ったんだ。いくつかのシーンを振り返りながら『簡単に倒れすぎだ。ここ(プレミアリーグ)じゃその程度で倒れてもファウルにはならないんだぞ』とね。プレミアリーグはよりフィジカルが要求される舞台で、彼はディフェンダーとの激しいぶつかり合いに適応しなければならない。とてもクレバーでポジティブな選手だし、練習でもいい動きをしているから、私自身はまるで心配はしていないがね」

日本の報道陣から「いつ先発するのか」と問われると、「またこの質問か」とでも言いたげな表情を浮かべながらこう答えている。

「それは明日かもしれないが、誰にも分からない。時間の問題だとは思う。ある選手は数年かかり、ある選手は数か月、数週間で出れる者もいるだろう。彼はゲームとチームメイトを理解しつつあるし、その適応のスピードはどんどん速くなっているよ」

この数週間で、もはや聞き慣れたフレーズではある。

武藤とニューカッスルの次戦は、土曜日に本拠地で行なわれるレスター・シティ戦。岡崎慎司との日本人FW対決に期待が高まるが、両選手ともベンチスタートが現実的だろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00047919-sdigestw-socc

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Source: サッカーミックスジュース


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