【!?】ヴィーガン「ホタテは植物。だから食べてもよい」→ その理由がwwwwwwwwwwwwwwww


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1 2019/06/30(日) 11:07:35.02 ID:/ex1iuP49

ホタテはヴィーガンなのか?

完全菜食主義(ヴィーガニズム)のルールは、一見かなり明確だ。完全菜食主義者であるヴィーガンは、動物由来の食品をいっさい口にしない。

つまり、彼らは肉だけでなく、ゼラチンなどの畜産副産物も控える。しかし、ヴィーガンの目的は人それぞれだ。
動物愛護を声高に訴える者もいれば、熱心な環境保護主義者、そして健康や宗教上の理由から野菜中心の食生活を選ぶ者もいる。
さらに、目的以上に曖昧なのが、ヴィーガニズムを実践するさいのルールだ。
蜂蜜を食べたり、古着の革製品を身につけるヴィーガンもいれば、それらを完全にタブー視するヴィーガンもいる。

そして今、シーフードをヴィーガン食と主張するシーガン運動によって状況はますます複雑になっている。

シーガンはこう問いかける。
新たな発見や解釈を通じて、生活のあらゆる面において社会的定義や分類が変化してきたのに、私たちはなぜ、二枚貝はヴィーガン食に当てはまらない、という主張をいまだ鵜呑みにしなければならないのか?
カキ、アサリ、ハマグリ、ムール貝、ホタテなどの二枚貝の場合、特にそれらを調理して食べる行為について、二枚貝が植物か動物か、境界線は明らかになっていない。
カキの身が脈打ったり、ホタテの貝殻がゆっくりと開閉する様子を見て、「でも、貝は生きているじゃないか」と主張するひともいるだろう。

元ベジタリアンの私が、ホタテはヴィーガン食だ、という主張を初めて耳にしたのは、サステナビリティを重んじるブルックリンのシーフード・レストランでランチをしていたときだった。

彼らは、科学的根拠をもとに、倫理と環境保護の観点から、二枚貝を食べる理由を正当化しているそうだ。
二枚貝には中枢神経がないので食べても問題ない、と考えているようです」とゼネラルマネージャーのピーター・ジュソラは説明した。

カキやホタテなどの二枚貝は〈フィルター・フィーダー(filter feeder)〉と呼ばれ、植物プランクトン、藻、さらに生物の死骸や排出物などの〈デトリタス〉を食べることで、生息地の海水を浄化する。

カキは、ほとんどが天然ではなく養殖だ。ミルバーンによれば、カキ養殖業者と沼地でクランベリーを栽培する農家の違いは名前くらいだという。
両者とも〈種〉から育ち(養殖業者が仕入れるカキの幼生も〈種〉と呼ばれる)、水中で収穫され、消費者のもとに届けられる、と彼はカキの殻を剥きながら説明した。

二枚貝や甲殻類が痛みを感じるか否かについては、決定的な証拠はまだないが、そもそも貝や甲殻類には「脳がない」とジュソラは指摘する。

彼は指でホタテの動きを真似しながら、ホタテが開閉するのは神経による反応で、痛みや危険を感知しているからではない、と主張した。
「ホタテは、危なっかしい動きで、必死に天敵のヒトデから逃げているようにみえます。しかし、これは気配への反応です。ホタテが組織の損傷に反応するかわかりませんが、たとえ反応したとしても、痛みを感じる証拠にはなりません。侵害受容体による反応の可能性もあります。何のメリットもないなら、痛みを伝達する神経系をつくるために、わざわざエネルギーを費やす必要はありません」

「カキの養殖は、環境にも経済にも良い影響をもたらします。カキの養殖業者は小規模なところが多いですから。みんなやたら肩書きにこだわりますよね。卵を食べるヴィーガンを〈ヴェッガン(veggan)〉と呼ぶとか。そうやっていろんな名前で複雑にするなんて、正直バカげています。単に〈ベジタリアン〉でいいじゃないですか」

https://www.vice.com/jp/article/ywy4pg/are-scallops-actually-vegan


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Source: エクサワロス


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