【驚愕】スナック女子が急増中wwwwwwwwwww


1: 2018/02/27(火) 17:11:44.71 ID:CAP_USER9

スナックの店内は、女性でいっぱいだ。女性たちがスナックに導かれるわけは。
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スナック玉ちゃんのママ・沙那さんは24歳
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夜な夜な一人でスナックを訪れる女性が増えている。夜の社交場を安全な心の拠り所にしてほしいと、女子向けスナック講座もあるほどだ。

女性たちはなぜスナックに足を運ぶのか。「みんな甘え下手になってんだよ」、女性たちはスナックのオーナーのそんな言葉に真剣に耳を傾ける。

2018年2月上旬、赤坂駅から歩いて2分、いくつかのスナックが入るビルにたどり着いた。恐る恐る地下に降り、「スナック玉ちゃん」の扉を開けた。土曜日の夕方というのに、店内は若い女性たち約30人で、すし詰め状態だ。

■ 「スナックって、こんなに温かいところなんだ」

ニットにパンツ姿の会社員女性(35)は、友人に連れられ、この日、ほぼ初めてスナックを訪れた。「毎日が職場と家の往復。普段は一人で入れるビアバーとかでサクッと飲んで帰るけど、温かくしてくれる人と喋れたらいいな」とほろ酔いで話す。

友達や家族ではダメ?と聞くと、女性は「悩みを相談するのは、いつも決まった友人で、同じことを言ってくれる。友人の話も聞く側に回っちゃって。だからと言って、ネットに書き込むのもって」とつぶやく。悩みは?の問いに、「結婚をしないと、ずっと結婚のことを考えてしまうじゃないですか」と女性は明るく話す。

女性の仕事は「いつもパソコンに向かう業務」。社会人経験を重ねるにつれ、新しい出会いはなくなった。たまに出会ったとしても同じような境遇の人たちばかり。

「全く知らない他人の話を聞きたい。普通の場でそういう人と接点がなくて、軽く相談に乗ってくれるところがほしい。想像もつかない人生を歩んでいる人の話を聞きたいし、ざっくばらんに話をしたい」と他人を求める。スナックの重い扉を開けないと言えないこともある、そこでママや良いおじさんに会うと希望になるという。

見知った仲はかえって気を遣うのか、「『甘えられない人が多い』というのは、まさに。みんな、居場所を求めているんだと思う」。

■「ママに心のトリミング」

この日、スナック玉ちゃんに女性たちが集まっていたのは、「スナック女子入門講座」が開かれていたためだ。定員25人の枠が埋まり、増席して29人の一般の参加者とママらが集まった。

講師は、スナックのオーナーでお笑いタレントの玉袋筋太郎さん(通称・玉ちゃん)と、“スナックライター”の五十嵐真由子さん(42)。玉ちゃんは、こう切り出した。

「SNSで生きてる皆さま、あえて、スナックネットワークサービス(SNS)を語りたい。クリックより、スナックじゃないですか」

「みんな甘え下手になってんだよ、腹見せると楽よ。ママはプロだから。トリマーとしてはプロだから、心のトリミングをしてもらうっていうか」
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■余計なつながりがない人の方が気楽

会社員の女性(32)と講座に参加した女性は、玉ちゃんの考えに共感する。

「腹を見せられない。働く女性が自分をさらけ出して飲む場所がない気がする。帰り道に、コンビニで1人でご飯を買って、という生活も恥ずかしい」

友人の女性は「十分にさらけ出しているよ」とツッコミを入れたが、「コアな部分は、逆に余計なつながりのない人の方が気楽なんじゃないですか」と理解する。

初めてスナックに来たという30代の女性もこう語る。

「知らない人の方が、友人に言いにくいようなことを言えるし、友人だと正直にアドバイスをしてくれない」

またスナック歴5年の女性(大阪府出身)は「都会では言えない悩みを、地方出張でスナックに行ったときに、ぽろっと言ってしまう」

それぞれがゆるいつながりを求め、支えられるようだった。

講座には50代の主婦らの姿もあった。

主婦の女性(59)からは「親、きょうだいが亡くなり、子どもはパートナーもいて人生もある。主人は働いていて、奥さんの話は聞かないじゃないですか(笑)。家にいても話す相手がいない」

そんな切実な声が聞こえた。

続きはソースで
https://www.businessinsider.jp/post-162677


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Source: エクサワロス


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