【話題】あの「ベストセラー戦闘機」が退役へ!


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1 2018/08/30(木) 15:18:06.62 ID:G3ego2lQ0● BE:842343564-2BP(2000)

さらば、ファントム戦闘機! 日本の空を守り続けて40年

“ファントム“の愛称で呼ばれるF-4が、ついに退役の時を迎えようとしている。
同機は現在、茨城県百里基地に所属する戦闘機部隊の301、302飛行隊と、偵察任務を行う501飛行隊に配備されている。
ファントムは、ベトナム戦争にて米軍の主力戦闘機として活躍し、その後は世界中の空軍に配備されたベストセラー戦闘機で約5000機が製造された。

日本では1971年に航空自衛隊に導入されて以来、防空圏を守り続けてきた。 

冷戦時代の1987年12月9日、ソ連軍の偵察機が沖縄上空で領空侵犯をした。このとき、自衛隊初の実弾警告射撃をしたのがこのファントムだった。

しかし、エースとして活躍してきたファントムも年老いてしまった。世界各国の空軍の中において、現在でもファントムを現役配備しているのは航空自衛隊だけだろう。現在まで現役の戦闘機として活躍してきた理由はどこにあるのか。

 ファントムは三菱重工によって日本国内でライセンス生産されてきたため、国産の部品で整備が可能になっていた。それらの部品を使い、熟練の整備員たちが精魂を込めてファントムの整備を手掛けてきた結果、これほど長い間大空を駆け巡ることができたのだ。

ファントムを飛ばして8年目という庄司友洋1尉(31)は話す。

「ファントムは型としては古く、操縦するのが非常に難しい機体だと思います。新型のF-2はモニターに計器類が表示され、フライトコントロールはコンピューターで行っている部分も多い。それに比べてファントムはアナログで、パイロットの技量に左右されます。休暇などで1週間も乗っていないと、操縦感覚を忘れてしまうほど。最大性能を発揮するためには日々の訓練が必要です」

ファントムには二人乗りという大きな特徴がある。前席と後席のパイロットの信頼関係がなければ能力が十分に発揮できない。他の戦闘機に比べて決定的に“有利“なのは、前席が前方を見ている時には後席が後方の敵機の動きを見て前席にアドバイスができる点だ。時には集中し過ぎて熱くなってしまった前席に後席が冷静にアドバイスをするといったこともあるようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00010001-friday-soci


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Source: エクサワロス


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