【衝撃】沖縄名物「海ぶどう」、全ゲノム解読に成功wwwwww


1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/03/29(金) 07:45:55.99 ID:ID:/ug588wX9.net
 沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村、学長ピーター・グルース)は、沖縄県恩納村漁業協同組合と共同で、沖縄県を代表する食用海藻である、海ぶどう(標準和名・クビレズタ)の全ゲノム解読に成功しました。海ぶどうは長さ10~20cmにもなる緑藻の一種ですが、実は、沢山の核を含むたった1個の細胞でできている、生物の体作りという観点からとても不思議な生物です。この度、研究チームはこの巨大な単細胞海藻のゲノム解読に世界で初めて挑みました。

 その結果、海ぶどうのゲノムのサイズは、養殖・栽培されている農水産物の中でも最小クラスの2,800万塩基対で、遺伝子の数もわずか9,000ほどであることが明らかになりました(※1 )。また、海ぶどうは野菜や果物などの陸上植物とは全く別の生物であるものの、成長に関しては類似した遺伝子が関わっている可能性が示唆されました。
本研究によって解読されたゲノム情報を利用することは、複数の学術分野における意義が見い出されたことを意味し、今後、以下のようなことが期待されます。

1. 生物学的意義:なぜ細胞1個でこのような複雑な形作りができるのかという謎の解明
2. 水産学的意義:沖縄県の基幹水産業へと成長中の海ぶどう養殖における栽培課題の解決
3. 環境科学的意義:海ぶどうの仲間の生息域拡大による海の環境破壊に対する解決策の探索

 本研究成果は、2019年3月28日発行の英国の科学雑誌DNA Researchに掲載されました。

https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/33757

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1553813155/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ


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