【研究】「犯罪者の顔」は先天的に決まっているのか?


1: 2018/03/29(木) 19:54:32.56 ID:8hnWWnUm0● BE:338097122-2BP(2000)

こんにちは。微表情研究者の清水建二です。
 本日のテーマは、「犯罪者の顔に特徴はあるのだろうか?」です。有名な研究として古くは、犯罪学の父とされるチェーザレ・ロンブローゾによる1864年の研究があります。

 ロンブローゾは犯罪者の顔を研究し、その特徴を見出しました。そして、遺伝的な影響により将来犯罪者になるものは宿命付けられている、という結論を下しました。この研究には多くの批判が巻き起こることになり、結果的にこの研究の妥当性は低いということが証明されました。

 それでは、犯罪者に特徴的な顔とは、やはり存在しないのでしょうか?

 2016年11月(2017年5月に改訂)、コンピューターによる画像認識と機械学習を通じて、犯罪者と非犯罪者との顔の分別に89%の精度で成功したという研究が発表されました。

以下の画像1の顔の中から、犯罪者を推測してみて下さい。

no title

 研究の結果、犯罪者の顔の特徴とは、「口が小さく、上唇が曲がり、両目の間隔が狭い顔」ということがわかりました
(なお本研究は中国人の方のみを対象に実験が行われたため、本研究から見出された犯罪者顔の特徴が他の民族に当ては
まるかどうかについては何も言えません)。

https://hbol.jp/162632
 画像1の画像からわかりますでしょうか。上段のa群が犯罪者です。下段b群が非犯罪者です。もう少し詳しく説明します。

続きはソースで


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Source: エクサワロス


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