【朗報】不明だったモネの「睡蓮」発見 日本に返還され公開へ


1: 2018/02/26(月) 22:53:33.33 ID:CAP_USER9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/k10011343791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_033

2月26日 17時20分
日本人が所有しながら、戦時中にフランスで接収され所在がわからなくなっていたクロード・モネの代表作「睡蓮」の1つが、パリのルーブル美術館で破損した状態で見つかり、返還されました。今後、東京の国立西洋美術館で修復されたあと、公開される予定です。

国立西洋美術館によりますと、この作品は印象派を代表するフランスの画家、クロード・モネの油彩画、「睡蓮ー柳の反映」で、おととし9月、パリのルーブル美術館の収蔵庫で、ロールに巻かれた状態で発見されました。

縦2メートル、横4メートル余りの大作ですが、損傷が激しく、カンバスの半分程度が失われているということです。

日本の実業家、松方幸次郎が大正から昭和初期にかけて集めた「松方コレクション」の中の1点で、フランス国内で保管されていましたが、第2次世界大戦の末期にフランス政府に接収され、その後、所在がわからなくなっていました。

松方コレクションのほとんどは、戦後、日本に返還され、国立西洋美術館に収蔵されましたが、この作品は返還リストに含まれていなかったということです。

作品はフランス政府から返還され、松方家から寄贈を受けた国立西洋美術館は、ことし4月から修復を進めて、来年6月に予定している展覧会で公開したいとしています。

馬渕明子館長は「『やはりあったか』という思いです。損傷していることはとても残念だが、歴史的な価値は高く、モネや睡蓮の研究に欠かせないものになると思う」と話していました。

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Source: エクサワロス


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