【悲報】ラノベ作者さん、編集に振り回され"アニメ化を白紙"にした心情を書き殴る


ひとりぼっちのソユーズ 君と月と恋、ときどき猫のお話 (富士見L文庫)

1: 2019/03/29(金) 10:52:42.90 ID:CAP_USER
前述のとおり、僕の担当編集者はアニメ化作品を手掛けるとても優秀な方です。これまでのアドバイスも指摘も、全て的を射たものでした。それだけは、確かです。

でも、おそらくそうなってもソユーズのTrack2、Track3は形にはならないだろうな。僕には、そんな予感がありました。僕はもう、そんな未来を信じられなくなっていました。それに、アニメ化が実現するのはいつだろう? 決定するのは半年後? そこから公開までは早くて2年後? 遅くて3年後? それまで僕は何をしているんだろう? 形になる可能性のない物語を抱えて悪戯に時間を過ごすだけ?
何一つ確かなことがないことに震えました。

自分の力で未来を描けないことに暮れました。
最後に僕の背中を押したのは、編集者のメールに書いてあった「僕がもうトライしてほしくないなら、先方に伝えます」この一文でした。
これで、僕はアニメ化を白紙にしてもらおうと決心します。

とるに足らない文章です。幾分かの配慮には欠けているけれど、こんなものは言葉の綾です。僕の捻じれた心が上げ足を取ろうとしているだけです。それでも、僕はこの文章を読んだとき、もう決定的に無理だなと思ってしまいました。そう思ってしまったら、あとはもう転がり落ちるだけです。それは、もう止められないものでした。

このメールをもらった三時間後には、僕はアニメ化を白紙にしてくださいと打診していました。3月25日のことです。

全文は下記URLで
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889012856/episodes/1177354054889013851

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Source: わんこーる速報!


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