【平昌五輪】管官房長官「日本選手はメダルを13個も獲得。どうやって讃えたら良いか悩んでいる。」


1: 2018/02/27(火) 09:28:48.81 ID:CAP_USER9

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平昌冬季五輪で日本選手団が史上最多の13個のメダルを獲得する活躍を示したことで、かえって政府が顕彰方法について悩みを深めている。菅義偉官房長官は26日の記者会見で国民栄誉賞の授与を問われ、「五輪も終わったばかり。今すぐではなく、さまざまな要素を考えていく必要がある」と述べた。

菅氏は選手団について「メダル数はもちろん、入賞者数も含め過去最高の成績だった。2年後の東京五輪・パラリンピックに大きな弾みになった」と評価。安倍晋三首相も自民党役員会で「選手たちは大健闘だった。関係者の頑張りに敬意を表したい」と語った。

政府内では一時、フィギュアスケート男子で66年ぶりに2連覇した羽生結弦を国民栄誉賞に推す声が出た。一方でスピードスケートの高木菜那が個人と団体で二つの金メダルを獲得するなどの活躍が続出。また、夏季五輪では柔道で3連覇した野村忠宏氏が受賞していない。メダル数や連覇の長さに明確な基準はなく、政府高官は「誰に授与するかの判断は難しい」と漏らす。

安倍政権では計6人に国民栄誉賞が授与されている。【遠藤修平】

2/26(月) 22:07
毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000082-mai-pol


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Source: エクサワロス


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