【天皇家】「天孫降臨」の地、宮崎ではなくココだった説wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


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1 2019/03/31(日) 09:38:52.73 ID:2N0Ue4m29

天孫降臨の地・日向は宮崎ではなく福岡? 古代氏族研究50 年の集大成

ノンフィクション作家の足立倫行氏が選んだ“今週の一冊”は『古代氏族の研究(13) 天皇氏族 天孫族の来た道』(宝賀寿男著、青垣出版2000円※税別)。

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日本国の成立は天皇家の歴史と切り離せない。従って、代替わりを機に天皇家のルーツを振り返ることにはそれなりの意味があるはずだ。

多くの説があるが、氏族研究に基づいた本書の結論をまず示す。

天皇家の父系源流は殷王朝の流れを汲むツングース系で、鳥トーテミズム・太陽神信仰・鍛冶技術などを持ち、平壌あたりの箕子(きし)朝鮮、半島南部の洛東江流域を経て、紀元1世紀前半頃に九州北部に渡来した。

『新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)』や『斎部宿祢本系帳(いんべのすくねほんけいちょう)』など古今の系図類を参考にすると、始祖・五十猛(いたける)神(スサノヲに相当)以降の動向も追うことができる。

松浦半島から筑後川中流域の御井(みい)郡(福岡県久留米市)に移り、そこが高天原(邪馬台国の前身)。4代目のニニギは筑前怡土(いと)郡(福岡県糸島市)に移り支分国を作る(天孫降臨)。その孫・神武は庶子だったので、2世紀後半に新天地を求めて小部隊と大和へ向かう(神武東征)……。

(中略)

私が著者の説に注目したのは、取材で伊都(いと)国(糸島市)を訪れたからだ。そこには日の出の方角に日向(ひなた)峠や日向山、クジフル山があった。

峠の向こうの福岡市西区には、吉武高木(よしたけたかぎ)遺跡があり、その中の「最古の王墓」から日本で最初の三種の神器(鏡・剣・玉)が出土していた。

ということは、記紀の天孫降臨(北東アジアでは始祖の地域移遷を指す)の地「日向」は、南九州の日向(ひゅうが=宮崎県)ではなく、北九州の日向(ひなた=福岡県)ではないかと思った。

https://dot.asahi.com/wa/2019032800022.html?page=1


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Source: エクサワロス


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