【壮絶】自分の建物を勝手に壊され、土地を奪われかけたんだがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


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1 2019/03/30(土) 05:38:01.69 ID:abLGD1tt0● BE:842343564-2BP(2000)

ある日突然自分の建物を他人がショベルカーで破壊しても「建造物損壊」にはならないのか?

大阪市西淀川区にあるGIGAZINE旧本社へ編集長たちが自動車で荷物を取りに行ったところ、なんと斜め前にあるGIGAZINE第一倉庫がショベルカーでぶっ壊されている真っ最中の現場に偶然遭遇しました。

◆所有している倉庫が見知らぬショベルカーに破壊されていた
解体業者がショベルカーで破壊中。もちろんすぐに「ここはうちの名義になっているし、登記して権利を所有している。
火災保険もかけているし、税金も払っている。何かの間違いではないか」と伝えたところ、「上の不動産会社の社長から取り壊せと言われて作業している」とのことでしたが、すぐに解体作業は中断され、社長に確認するとのことで携帯電話で連絡し始めてくれました。

しかし「20分ほどで責任者が来るが、作業はそのまま続行しろと言われた」ということでなんと破壊再開。やめて欲しいと言っても一向にやめず、「危険だからどけ」と言われ、どうしようもなくなったため、警察へ連絡することに。

(中略)

確かに今回の一件は「建造物損壊罪」になりそうです。

そのため、法務局へ行って登記簿を出し、西淀川警察へその登記簿を持って行って上記の弁護士の見解を伝えたものの、

「建造物損壊罪にはならない」

という判断になる、とのこと。理由は以下の通り。

・建造物損壊罪の「建造物損壊」とは「自動車でビルに突っ込んでくる」「建物を爆弾で爆破する」「壁面にスプレーで落書きする」ぐらいの「故意性(=わざとやっている)」が必要
・自分の土地の上にある建物を「返してもらった」と地主は思い込んで破壊しているので「故意性」がない

それだったら何のための登記簿で、何のために法的に正規の手続きが存在するのだ?そんなバカなことがあるのか?ということで再度法務局にその旨を相談しに行ったところ、登記官につないでもらうことができ、恐るべき事実が発覚。

・「滅失登記の申出」という制度がある(「建物滅失登記の申請」とは違うもの)
・いかなる方法であってもとにかく何もない更地にしてしまえば「滅失登記の申出」によって登記を書き換えることができる
・この更地にする方法は合法でも違法でもどっちでもいい、書類上はそういうのは一切問われないため
・手続きの書類さえちゃんとそろっていれば「滅失登記の申出」で登記簿の名義を書き換えることができてしまう

(中略)

つまり、今回は偶然、解体中の現場に居合わせたので止めることができたのですが、地上げ行為の手順としては以下のようになります。

・勝手に家屋をショベルカーなどで破壊して解体して更地にする

・「滅失登記の申出」を行う

・うまくいけば登記簿の名義を書き換えることができる。名義を書き換えることができなくても家屋自体は破壊できる。

・あとは好きなように土地活用を行う

https://gigazine.net/news/20190329-gigazine-destruction/


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Source: エクサワロス


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