【労働】「労基署に行くぞ!」と会社を脅す "モンスター社員" が暴走中らしいwwwwwwwwwwwwwwwwww


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1 2018/11/30(金) 15:34:09.07 ID:CAP_USER9

「労基署に行くぞ!」会社脅すモンスター社員が、日本に与える大損害

何かあるとすぐに「労基署に告発するぞ!」と会社を脅す「モンスター社員」をご存知だろうか。彼らの暴走のせいで、本来守られるべき人々の権利が守られなくなっている。そればかりか、会社の採用方法にも悪い影響を及ぼしているのだという。

たとえば、前出と別の会社の例では、中途採用したばかりの契約社員がある朝出社してこないので「?」と思っていたら、「正社員で雇用される転職先が決まり、月の変わり目である来週頭から来てほしいと言われました。だからもう出社せずに有給を消化します」と電話がかかってきました。

「いくらなんでもそれは…」といなしたところ、「労働者の権利を侵害した! そんなこと言われても次のところに断られたらと思うと心労が重なってしまう。労基所に相談する!」といきなり怒鳴られって、電話を切られてしまいました。

担当者としては、言葉だけだろうと思っていたのですが、その日のうちにその契約社員は本当に労基署に行ったそうです。

ところが労基署でも「あなたそれはいくらなんでも…一定の期間をもって退職は告げるという法律もあるし、内規で1ヵ月前までにとあるのであれば、それを守らないと」といなしたところ「話にならない!」と言って、自分で調べて社長のみならず片っ端から株主にも告発状を送りつけたそうです。

別の会社では、業績不振により1つの拠点を閉鎖するときに、一部の人は割増退職金を用意して円満に辞めてもらい、一部の人は配置転換に回ってもらうべく個別に面談をしていました。

ところがそこで最も感情的にもなってもめたのは、在籍期間が最も短い、週1日だけ出勤していたパートの人でした。「諸々の書面を出してくれ」から始まるその人の主張は、正社員で長く雇用されていたことが前提になっているような内容でした。

そこをやんわりと諭したところ、労基署に相談に行ったそうです。ところが労基署の反応もほぼ会社のそれと変わりません。「あなたの主張は認められないでしょう」だったのです。すると、このパート社員から、社長宛に恨みつらみとお金の要望をしたためた手紙が届いたそうです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58699?page=2


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Source: エクサワロス


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