消費税10%で家計の負担増は年間4.4万円、景気悪化の懸念も・・・


1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/07/28(日) 12:43:10
 永濱さんの試算によると、税率が10%になると、平均的な家計の負担は、年間4.4万円増えるという。世帯主の年齢層別でいうと、50代の負担増が年間5.5万円と最も大きい。過去の増税局面でも、深刻な景気悪化を招いてきた。

「消費増税は、過去に2回実施されています。3%から5%に上がった1997年は、アジア各国の通貨が急激に下落する『アジア通貨危機』に加え、山一證券をはじめ大手金融機関の破綻が相次ぎ、金融危機に陥りました。そこに、増税が影響し、一気に消費が冷え込み、物価や所得などすべてが下落し悪循環に陥る『デフレ不況』に突入する引き金になりました。

 5%から8%に上がった2014年は、1度目の経験を教訓に、給付金や減税など対策が打たれましたが、やはり消費は大きく落ち込みました」(永濱さん)

https://www.moneypost.jp/565778

引用元: https://girlschannel.net/topics/2264289/

続きを読む

Source: 【2ch】ニュー速クオリティ


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。