やる気の問題?脳の差?「出来ない子」と「得意な子」の決定的な差が判明へwww


1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/04/29(月) 15:39:41.02 ID:ID:2uJ4dYkK0●.net
「一生懸命塾に通って勉強しているのになかなか成績が上がらない」という子どもがいれば、「塾に通わずガリ勉でもないのになぜか成績がいい」という子どももいます。
その違いは頭の良しあしではなく「勉強の仕方」にあるかもしれません。
39万部のヒットとなっている書籍『学びを結果に変える アウトプット大全』の著者で精神科医の樺沢紫苑氏が、
「勉強上手」な子どもと「勉強下手」な子どもの違いについて解説します。

 勉強しているはずなのに頭に入ってこない、記憶してもすぐに忘れてしまう。そんな人はもしかしたら「インプット」ばかりになっていて「アウトプット」が不足しているかもしれません。

 インプットとは、脳の中に情報を入れる、つまり「入力」すること。アウトプットとは、脳の中に入ってきた情報を脳の中で処理し、外界に「出力」することです。
具体的にいうと「読む」「聞く」がインプットで、「話す」「書く」「行動する」がアウトプットです。

 本を読むのはインプット。その感想を友人に話せばアウトプットになります。本の感想を文章に書くのもアウトプットですし、 本の内容をもとに実際に行動してみることもアウトプットです。

 勉強でいうなら、教科書を読むのかがインプット。問題集を解く、テストを受けるのがアウトプット。理解した内容を友人に説明する、教えるのもアウトプットです。

 「最も理想的なのはインプット3:アウトプット7の割合」です。もしお子さんが、
一生懸命勉強しているはずなのに成績が伸びないという場合は「アウトプット」メインの勉強法に変えてみましょう。具体的な方法をご紹介します。

■「手作業」が記憶力を向上させる

 「読む」というのはインプットです。ただ「読む」だけでは、 記憶に残りづらく、
数カ月するとほとんど忘れてしまいます。その「読む」という行為を、一瞬でアウトプットに変える方法があります。それが「書き込み」をしながら読む、という方法です。

 アンダーラインを引く。字を書く。いずれも手を動かし運動神経を使う「運動」ですから、アウトプットです。そして、文字を書くことで
、脳幹網様体賦活系(RAS)活性化されて、「注意せよ」というサインが脳全体に送られ、脳が活性化するのです。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00278384-toyo-bus_all

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1556519981/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ


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