【驚愕】ラグビー日本代表、国民栄誉賞受賞かwwwww


sports_rugby_man (4)

1 2019/10/21(月) 21:00:59.06 ID:iT9gCfJ/9

ちょっと気は早いですが……ラグビー日本代表に国民栄誉賞の可能性はある?

ラグビー日本代表の勢いが止まらない。予選グループに相当する「プールA」のリーグ戦を4連勝で終え、史上初となるワールドカップ(W杯)のベスト8入りを決めた。

ジャパンは2015年大会で南アフリカを下す「ブライトンの奇跡」を起こしたが、それは大会通算25試合目でようやくつかんだ2勝目。1995年の南アフリカ大会では、ニュージーランドに17-145の大敗も喫している。1987年の第1回大会から9大会全てに皆勤しているのは、アジアの壁が低かったからだ。

前回大会は南アフリカ戦から中3日で迎えたスコットランド戦を落としたこともあり、3勝を挙げたもののベスト8に進めなかった。しかし今大会は自国開催による日程、環境の利もあり、目標を達成した。

盛り上がりは皆さんもご存知の通りだ。9月20日に開催された初戦のロシア戦は平均視聴率(首都圏)が18.3%。それが10月13日のスコットランド戦では39.2%(瞬間最高53.7%)を記録した。これは2019年の全テレビ番組の中でも最高の数字だ。マイナースポーツだったラグビーが国民に浸透し、選手の認知度も劇的に上昇している。

そこでふと思った。彼らは国民栄誉賞を受ける資格があるのではないか?と。

(略)

2004年の欧州遠征でジャパンはスコットランド代表に8-100と大敗している。2005年は来日したアイルランド代表に12-44、18-47で連敗している。国際レベルから大きく引き離されていたラグビー界が、この15年で劇的な成長を遂げた。これだけ劇的に伸びた業界はスポーツに限らずなかなか見つからない。彼らは我々の希望であり、人々に勇気をもたらす存在だ。

「日本国籍を持っていない選手もいるぞ」という疑問もあるだろう。ラグビーの代表チームは36ヶ月(3年)以上の在住歴があれば資格を得られて、今回のジャパンも7名が外国籍だ。日本に限らずどのチームも外国出身選手を起用している。ただし桜の戦士たちは日の丸を背負い、間違いなくこの社会を楽しませてくれている。

そもそも国民栄誉賞は中華民国籍の王貞治選手に対する顕彰として用意されたもので、国籍は受賞要件にない。したがってジェイミー・ジョセフヘッドコーチも含むチームの全員に受賞資格がある。

優勝すればもちろんだが、仮にそこまで届かなくても、彼らが残したインパクトは受賞に値する。色んな背景を持つ人々が、民族や考え方の違いを受け入れ、コミュニケーションを取り、それぞれの強みを生かして「ワンチーム」として機能するーー。日本ラグビーが実現している有り様は、令和の日本にとって素晴らしいお手本だ。

(略)

ラグビー日本代表には堂々と国民栄誉賞を受賞する資格、理由がある。現実的な補足をすると、選考を行うのは安倍晋三首相と官邸のスタッフだ。日本ラグビー協会の森喜朗元会長は首相と同じ派閥で、いわば元上司と部下の間柄。そのような人間関係も、受賞の追い風になりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191018-00014804-bunshun-spo&p=1


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Source: エクサワロス


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