【速報】「JASRACから音楽を守る党」、爆誕へwwwwwwwwwwwwwwww


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1 2019/07/28(日) 21:33:41.07 ID:YM8bB/2w9

「JASRACから音楽を守る党」が誕生? ツイッターで準備会が始動…発起人に話を聞いた

「現在JASRACから音楽を守る党の設立準備を進めております」――。ツイッター上でこうつぶやいたアカウントが1万リツイート以上され話題を呼んだ。

「JASRACの不当行為を是正するための政治団体」の設立に向けて動き始めている男が。音大を卒業し、会社経営の傍ら、クラリネット奏者でもある工藤尚規(なおき)さん。彼は2019年7月26日、電話口で、その構想案をJ-CASTニュース編集部に明かした。
「どうしてこんな著作権料の取り方をするのだろう」という不満

7月24日、ツイッター上で、「JASRACから音楽を守る党 設立準備会」というアカウントが、「現在JASRACから音楽を守る党の設立準備を進めております。準備会の公式サイトは明日(25日)公開予定です。宜しくお願い致します」と呟いた。そのツイートは瞬く間にリツイートされ、26日現在1万2000を超えている。
 

この投稿には多数のリプライやDM(ダイレクトメッセージ)が寄せられ、「様々な意見を頂いており、参考にしたいと考えております」とウェブサイトの公開を29日に延期したほど反響が寄せられたという。

発起人の工藤さんは音楽大学を卒業し、その後中古パソコンなどの買取・販売やアーティストマネジメントなどを行う合同会社「初音(はつね)」の代表である。アニメ・ゲームの演奏会の企画に加え、YouTuberとしての一面ももっている。

「自分自身が音楽大学を卒業している関係で、音楽の仕事もやっている。その時にコンサートを企画したりCDを作ったりだとか、音楽を配信するときJASRACに申請をだす。
そこでJASRACに申請する側として、お客さんの立場として、『どうしてこんな著作権料の取り方をするのだろう』と思うところがあった」と自らのJASRACとのかかわりが、疑問をもつきっかけとなったという。
「自分の曲をライブで演奏するのにJASRACに申請するというのもおかしいわけで」なぜ活動を始めようと思ったのか。そこには21日投開票の参院選比例区で1議席を獲得した「NHKから国民を守る党(以下N国)」の影響があったという。

「はい。それは確実にあります」と工藤さんは電話口ではっきりとN国から影響を受けたと話した。

「『JASRAC問題』はJASRACが音楽教室に著作権料を請求しているような問題が起き始めたころから『何かできないかな』という思いがあって、『N国』は以前から知っていたので、(2019年の)参院選までの活動1カ月くらいを見て、同じようなことができないかなという思いで(政党を)つくろうとしている」N国から1つの目的に向かって、改善などを求める点で影響を受けているそうだ。

今のところ1人で活動をしている工藤さんは、29日に公式サイトを公開。その後、「JASRACのやり方に不満を持つ人」を募り、情報を集め、「精査」するという。

「アーティスト・音楽家」「JASRACに務めている(いた)人」「JASRACから徴収されているユーザー」などだ。
「(これらの人を)まず集めて情報を、いろいろなところであつめた問題点を、(私が)思っている問題点以外のものを精査していく」と語った。

そして、「支援者」も同時に募る。「まず政党として動かせるくらいの力を持てるかどうかが問題となる」と述べる工藤さんは、「JASRACはNHKと違って、(利用する人以外は)身近な問題ではないので、そこでどれだけの人がこの問題に対して、『変えようという意思を持っていただけるか』というところを踏まえて支持がどれだけあるのかを確認して、どう設立して、政治家を輩出していくかを考えていく」という。

自分の中で洗い出されている「問題点」はホームページに訴えていくつもりだ。

ツイッターのアイコンは「J音党」。読み方はまだ決めていないという。アカウント名の「設立準備会」という表記について「本当に党として活動するときに外す」と述べた。

資金が集まらなければ「素直に受け止めて、解散する」らしい。 「長い時間をかけて国政選挙へ向けて準備」をしていくそうだ。

https://www.j-cast.com/2019/07/26363676.html?p=all


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Source: エクサワロス


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