【朗報】豊洲市場の「飲食店街」大盛況へwwwwwwwwwwwwwwwwww(画像あり)


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1 2018/10/14(日) 01:16:14.09 ID:CAP_USER9

豊洲市場の飲食店に長蛇の列 店員は「どこに並ばせれば」と困惑

築地市場(中央区)から移転し、13日に一般客らの見学や飲食店の利用が始まった豊洲市場(江東区)。

初日から多くの人々が詰めかけ、活況を呈した。清潔感のある施設に喜びの声が上がる一方、「働く人との距離を感じる」などと、築地市場と比較して不満をもらす人も。新たな「日本の台所」に足を運んだ。

午前9時50分、開場時間にあわせ、豊洲市場の最寄り駅である東京臨海新交通臨海線ゆりかもめの「市場前駅」に到着。すでに、駅周辺には開場を待ちわびる長蛇の列ができていた。

午前10時に開場。まず、漬物や包丁、わさびなどを販売する約70店舗が軒を連ねる水産仲卸売場棟4階の「魚がし横丁」に向かった。
外国人の姿も目立ち、英語、中国語、韓国語などが飛び交う。各店舗の店員らは外国客にも積極的に声をかけ、身ぶり手ぶりで商品をアピールしていた。

大正2年に創業し、築地市場でもつくだ煮や漬物を販売していた「つくはん」の堀田薫社長(69)は「築地のときに比べて人出は少ない印象だが、一般のお客さんが入ると活気があっていい。
これからさらに(豊洲市場の存在が)浸透していけば、盛り上がると思う」と期待した。

場内の各施設にある飲食店街はお昼どきで、どの店も大混雑。客が屋内に入りきらず、屋外まで長い列ができた。人気店では1時間以上、待たなくてはならない店もあったようだ。

水産仲卸売場棟で、海鮮丼を提供する店舗の店員は「屋内で店の前のスペースが狭いので、どこにお客さんを並ばせればいいのか全然分からない」と困惑顔。
飲食店に並ぶ列を、展示物などのための見学者用コースの列と勘違いする人もおり、新宿区の60代女性は「何の列なのか、はっきりと看板などで示してもらわないと困る」。
初日だけにまだ、利用者向けのサービスが行き渡っていない場面も見られた。

それでも、多くの来場者が新市場を楽しんでいた。横浜市から訪れた主婦、山本美紗さん(33)は
「すごくきれいで清潔感がある。専門用語を説明するパネルもたくさんあって学べることも多い」と満足していた。

一方で、雑然としていたかつての築地市場の雰囲気を懐かしむ人も。調布市から訪れた浜田松雄さん(80)は真新しい施設に「店がきれいに整理されすぎていてちょっと残念」。
豊洲市場では、競りの様子は今後、2階の通路からガラス越しに見学することになり、「働く人との心の距離も感じるかな」と苦笑しながら話した。(松崎翼)

     ◇

豊洲市場での一般客の見学や、市場内の飲食・物販店舗の利用は休市日以外の午前5時から午後5時(飲食、物販店舗は各店舗の営業終了時間)まで。





http://news.livedoor.com/article/detail/15440386/


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Source: エクサワロス


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