【最後まで読んで欲しい】中学のときの国語の先生、お元気でいらっしゃいますか


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「人間失格」の読書感想文に、「失格もなにも、こんなにもくだらない事で悩むのは、彼が人間以外の何者でもない証明だ」って書いて提出したら「いつか君が大人になったら、この感想文を読み返して答え合わせしてご覧なさい」と書いて返してくれた中学の国語の先生、お元気でいらっしゃいますか
先生、国語の選択授業で、図書室で百人一首をしたことがありましたね。「百人一首を丸暗記して札を早く取れるようになったところで、進学にも就職にも役立たないかもしれないが、たった一つの歌を覚えていることは、君たちの人生を百倍豊かにします」と微笑んでくれたことを、いまだに覚えています
先生のような国語の教師になりたいと言ったら「教師の仕事は文学ではなく生活を教えることです。あなたは生活を大事にできていないからなぁ…教師ではなく学者になったほうがよろしい」と笑いましたね。結局教師には向かず学者にもなれなかったけれど、今でも先生の慧眼を思わずにはいられないです
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Source: ふぇー速


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