【ファッ!?】韓国の ”万葉集” への影響www すごすぎwwwwwwwwwwwwwww


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1 2019/04/15(月) 23:29:15.97 ID:CAP_USER

「万葉集は中国より韓国の影響がより大きい」

万葉集作家500人のうち韓国系渡倭人167人

この本を翻訳した釜山(プサン)の李妍淑(イ・ヨンスク、63)東義(トンウィ)大名誉教授は驚くべきことに日本文学の専攻者ではない。釜山大国語国文学科から博士まで終えた国文学者だ。郷歌と万葉集の詩歌を比較研究しようと日本東京大比較文学・比較文学科で修士から始めて博士課程まで終えた。また、1999~2000年大阪女子大客員教授に在任中、そこで今回の年号を推薦した万葉集研究の大家、中西進名誉教授をはじめとする日本、中国の万葉集研究者6人と共同で郷歌と比較研究を進めながら万葉集完訳に挑戦する決心をしたという。

万葉集の作者は500人前後と見られますが、私が分析したところによると日本に渡っていった渡倭系作者が半分近い222人もなります。その中で韓国系は保守的に捉えても167人です。百済系が145人、高句麗系が8人、新羅系が5人と推定されます。百済義慈王の息子、豊章と推定されるイクサノオオキミ(軍王)、兄弟関係の天智と天武日王の愛を同時に受けたヌカタノオオキミ(額田王)、日本教科書に詩が載った学者ヤマノウエノオクラ(山上憶良)が代表的です。

また、万葉集には韓国語と語源が同じ言葉がたくさん見られます。例をあげれば「カル ト(刀)」に該当する「ナ」は韓国語の「ナル」、「クスル ジュ(珠)」に該当する「クシロ」は韓国語の「クスル」、「スプル サム(森)」に該当する「モリ」は韓国語「ムェ」が語源が同じと見られ、この様な例が本当に多いです。」

イ教授が韓国語翻訳本の原本とした本が中西教授が編修した「万葉集」(講談社文庫)だ。日本の古典を出典とした初めての年号レイワが発表された後、「万葉集は中国の影響を受けた」と言って話題になった中西教授は自身の著書で次のように明らかにした。「万葉集歌を出発させたものが古代韓国からの衝撃力だった。白村江の戦闘がなかったら万葉集はなかったかもしれない。(中略)百済文化を日本が継承する形式で歴史が流れたが、その中で誕生したのが万葉集だ。」

(中略)

翻訳出版の唯一の支援は2017年11月、日本外務省と文部科学省が後援し奈良県が授与する第5回NARA万葉世界賞で受け取った賞金1000万ウォンがすべてだった。「日本の学者たちは支援金がなくても誰かがすべき基礎研究なら、いくら時間がかかって難しくても黙黙とやり遂げます。それが学者本来の任務ですからね。韓国には新羅真聖女王の時に郷歌を集大成した「三代目(サムデモク)」が流失し、14首しか残らなかった反面、日本には万葉集4516首の古代詩歌がそのまま残っている理由は何かです。長い観点で歴史を見ることができず、権力と利権でない文化の価値を認めて保存しようとする努力の差のためではないかと思います。」

週間東亜2019.04.121184号(p28~31)

http://weekly.donga.com/3/all/11/1698645/1


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Source: エクサワロス


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